東北ボランティアバスツアー♪ 気仙沼編

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    行ってきました
    市民ボランティアふじみ野主催、
    「東北ボランティアバスツアー」

    12日の夜に出発し、14日の夜に帰宅しました。
    人がバタバタ倒れるような暑さが続く関東から、梅雨前線の停滞する東北への旅

    寝袋持参のテント泊に備えて、まずは、肩から20cm以上もあったを切りました
    長い髪は、洗髪して乾かすのに時間がかかるし、ドライヤでゆっくり髪をセットして、、、
    なんて流暢なことはしていられないと思ったから。
    まぁそもそも、気に入った美容院が見つからない美容院難民で、ほったかしの伸び放題。
    長い髪に思い入れがあったわけでもないので、バッサリ切っちゃいました

    さてさて、今回のツアーは気仙沼でのボランティア活動と、
    大船渡の仮設住宅での「夏まつり」ということで、持っていく荷物もたくさん
    寝袋に、ゴム長ぐつ、ゴム手袋。祭りのライブの機材一式。。。
    愛車のNBOXに積み込み、集合場所の「ふじみ野市役所」に19時到着

    すでに到着している人たちと、東松山観光の大きなバス。
    その傍らに積まれた段ボールの山、

    夏まつりで使う、かき氷のマシンから、焼きそばの鉄板をはじめ、大きな鍋に、
    食材から、ビンゴの景品にいたるまで、とにかくもろもろの大荷物
    企業や個人の方の寄付の品もいっぱいだそうです。
    自分の荷物も多いと思ったけど、全体の荷物の量にはびっくりです。

    そんな沢山の荷物も、大型バスのおなかに次々と詰め込まれ、バス1台、
    ステップワゴンに、ノアの乗用車2台が、予定通り20時に上福岡を出発しました。
    私たちの荷物はノアに積まれ、NBOXは市役所の駐車場においていただき、
    私たちは、バスに乗車

    ツアー参加者は、40名以上で、半分以上は、文京学院大学の学生さん。
    10代から、上は70代という年齢で、エネルギッシュなバラエティに富んだメンバー。
    初めての参加という人のほうが少なく、何度もボランティアとして、
    東北に足を運んでいらっしゃる方ばかりで、またまたびっくり

    久喜のインターチェンジから高速に入り、佐野、安達太良のサービスエリアを経て、
    一関の、道の駅「かわさき」に着いたのは3時頃だったかな?

    この道の駅で、車中、あるいは施設の休憩スペースで一泊。
    雨が降っていたので、ここでのテントはない様子。
    休憩スペースは広く、小さな畳のスペースもあり、みんな慣れた様子でささっと場所をとり、
    寝袋だったり、バスタオルをかけたりして、すぐに寝はじめていました。

    私は休憩スペースの長椅子の上を寝床に、生まれて始めての寝袋で就寝
    としやは、畳スペースで、すでに寝ている人のすきまで就寝
    畳の上だけでなく、床に寝袋で、みんなそれぞれの場所で寝ていました。
    う~ん、ワイルドな旅だ~

    ちょうど真上が照明で、こうこうと明るくて、緊張もあってかなかなか眠れず、
    初めての寝袋の寝心地もよくわからないままに、朝6時には起きて、
    トイレでボランティア用のTシャツとズボンに着替え、コンビニで朝食のおにぎりを購入。
    一路、気仙沼のボランティアに

    60〜70代の方々を中心に、手芸教室紙すき体験足湯のボランティア班は、
    赤碕町大立仮設住宅へ向かって出発。
    私もこんな風に、いくつになっても精力的に活動できるかな?頑張らねば!!

    私たちは、「復幸マルシェ」という、気仙沼市鹿折地区の仮設の店舗が集まる場所に到着。
    ここで、気仙沼復興協会の方から、
    「このすぐそばの公園の整備作業をお願いします」との指示がありました。

    公園というのは、元々は公園だったところ。
    初めてこの地を訪れた私には、街があったことが想像できない。
    見渡す限り、何もない広々した土地があるだけです。
    すぐそばに、あの大型漁船「第18共徳丸」があります。

    この日、私たちだけでなく、埼玉県信用金庫の方々をはじめ個人で参加された人など、
    総勢53名が、5つの班に分かれて、散乱しているガラス、陶器、プラスチック、鉄などの、
    小さながれきを、雨でぬかるむ地面から拾い集めました。

    あったはずの公園は消え、あるはずのないガラスの破片や陶器のかけら。。。
    確かにここには、人々の営みが、日常があったのね。。。

    明日、この場所で「発動機大会」というイベントが開かれるため、
    集まる人、とくに子供がケガをしないようにということで行われた作業です。
    ひたすら拾い集めたがれきをポリバケツに分別し、バケツいっぱいになったがれきを
    集積場所へと運ぶという、地道な地道な人海戦術

    気仙沼復興協会の方が、おっしゃいました。

    「一人の作業はわずかかもしれません。
    でも、今までボランティアをされた方の数は、6万三千を超えます。それは大きな力。
    とても有難いことです。」

    一人一人の小さな行動が、大きな大きな力となって復興の道のりを支えていく。
    ちりも積もれば、山ですよ〜

    朝からなんとか降らなかった雨が、お昼近くに強く降りだし午前の作業はここで終了。
    私たちは午前中だけの作業だったので、このままここでのボランティアを終了し、
    次なる末崎町の、大田・平林仮設住宅での夏まつ

    とその前に、、、オーシャンビューホテル丸森の、日帰り温泉ひとっ風呂

    有難いのだ〜、ゆっくり汗を流して、祭りもがんばるぞ〜

    大船渡に向けて♪

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      つ~い
      まだ7月だというのに、こんなに毎日暑くて、
      いったい今年のは、どんな日々が待っているのやら。。。

      今週、12日の夜から14日まで、東北に行くことになりました〜
      3月の「被災地を忘れない」のイベントに参加させていただいご縁で、
      市民ボランティふじみ野の主催する、「東北バスツアー」に参加します。
      私たち夫婦は初参加ですが、昨年もこのバスツアーは行われて、
      今回2度目の参加となる方も、たくさんいらっしゃいます。

      13日の土曜日は、大船渡の仮設住宅にて「夏祭り」を開催するのですが、
      そのオープニングと、祭りの最後に、ペーパームーンのライブを企画してくださいました。
      祭りに参加される皆さんと、大いに盛り上がれたらいいなぁと、今から楽しみです

      祭り以外にも、気仙沼でボランティア活動をしたり、
      津波伝承館を見学し、 語り部さんによるバスツアー、
      気仙沼復興マルシェにて買い物をするなどの企画もあります。


      まだまだ、復興の過程にある中、
      何か少しでも役に立つことができれば、とてもうれしいです

      ツアー中の宿泊は、テントで、寝袋持参。
      主人は、登山や、自転車で日本も外国も旅行しているので、テントに寝袋は慣れたもの。
      しかし、私は生まれて初めての体験

      色々な意味で、体験することがいっぱいありそうです

      猛烈な暑さも困るけど、お祭りは野外、とにかくだけは降らないで〜

      気功、気功、そして、気功♪

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        梅雨入り宣言がありましが、雨は降っていないですね。
        って言うより、今日は良い天気です

        5月の最終週は、気功三昧、怒涛の日々でした。

        26日の日曜日から、28日の3日間は、府中総合体育館で行われた
        第1回 日本健身気功審判員競技スタッフ養成講習会」に参加し、

        30日は国立代々木競技場、第二体育館で行われた、
        第3回 全日本健身気功太極拳錬功大会に出場しました

        府中の講習会は、健身気功を練功している7団体が集まり、
        気功の功法の練習と、最終日は、競技の審判の講習が行われました。
        私が習っている健身気功普及協会からは、7人参加ですが、
        他の団体の方は、かなり人数がいて、たくさんの方が参加されました。

        参加者の平均年齢って、いくつだろう??
        年配の方が多いようだけど、あの身のこなし、若いなぁ〜
        気功をやっている方は、本当の年齢を聞いてびっくりすることが多いです

        初日は、「五禽戯(ゴキンギ)」という功法を習いました。
        「虎、鹿、熊、猿、鳥」の5種類の動物の動作や形態を真似する事によって、
        ストレッチしたり、ねじったりして、すべての筋肉や各関節を動かすことで
        心と体と呼吸の調和・統合を目指す気功法です。

        2日目は、「太極養生杖(たいきょくようじょうじょう)」
        杖を使い、太極のの伝統を取り入れた杖術の気功です。

        五禽戯は、北京体育大学教授劉先生
        太極養生杖は、清華大学副教授馬先生にご指導いただきました。

        この講習会は、中国から来日された先生に、直接指導を受けられるという
        とても貴重な講習会なのです。
        お二人とも、きびきびとして、すごく熱心で、みっちり指導してくださいました。

        私は、どちらの功法も習いたてで、型が頭に入ってないし、
        柔軟性とか、筋力とか、気本的に体がまるでできていないので、
        心身ともに疲労困憊

        しかも、2日目には、「太極養生杖」で、段位試験に初挑戦
        緊張でドキドキ。。。
        「大丈夫、一段はやれば受かるから。でも最近は、あまりにひどいと落ちるかも。」
        って、先生、私はどっちってことですか!?

        段位試験は、それぞれが自分が受けたい功法で受験するので、
        同じ功法で受ける人が一緒に行うことになります。

        私は2列目のしかも端っこの方。
        やった、目立たないし、周りがみえる!!という姑息な考えのもと、
        とりあえず、無事に最後までやり遂げることができました。
        結果はすぐにはわからないので、そのうち明らかになるでしょう。

        最終日の、審判講習では、審判の仕組みや、採点の仕方、
        大会の時の審判員の在り方についてなど勉強しましたが、
        この内容が生かされる日は、果てしな〜く遠いでしょう。
        そもそも、そんな日がくるとは。。。。

        まぁ、3日間、朝から晩まで頑張ったということで、修了証をいただきました。

        ホッとするのもつかの間、30日は大会
        この日のために、毎週、練習に参加してきましたが、
        大会は、たくさんの方と一緒に表演をするので、まぁ、周りに合わせながら
        何とかなるだろうという安易な気持ちでいました。

        ところが、フォーメーションをみると、
        私の位置が列の端で、飛び出ているではありませんか!!!
        無理無理、ここは目立つ。
        しかも、横目でって言ってもみえない可能性が。
        それにそれに、この位置では、入場は私が先頭切ってでていかなくてはならない。

        ひょえ〜〜  果てしない不安。。。

        個人、あるいは団体での競技と表縁、参加者総勢2000人の規模で行われた大会。
        「大舞」「太極養生杖」「馬王堆」「十二段錦」と4つもの功法に出場。
        そのどれもが、先頭切って、入場しましたよ

        大舞も、杖も横向きの姿勢になる型があるので、
        右を向いた私の前には誰もみえなくなり、後ろで私の動きに合わせる気配だけを感じるわけです。
        緊張する〜!!!

        わぁ〜、片足でなんて立てない、すいません、ふらふらしてま〜す!!!

        おまけに杖に至っては、うまく手は回せないし、
        最後には、完全に次の動きが頭から消え失せ、はっと気がつくと、杖の持ち方が違う。

        十二段錦は、あまりに前の審判員席が近くて、
        横目で先生を確認している私の目線がばればれすぎ。恥ずかしくて集中できない。
        動きがかたくなって、ぎこちなくなっていくのがわかる。

        あぁ〜、もう最悪
        いかに自分が身を入れて練習してこなかったかということを痛感。
        後悔先に立たず後の祭りとはこのことだ。。。

        個人戦に出た、私のチームのおふた方は、メダルにメダルを受賞。
        コツコツとしっかり練功を積まれた成果は、ちゃんと形になりますよね。素晴らしいなぁ

        最後の、各先生方の表演は、素晴らしすぎでした
        気功・太極拳、道を極めた方々の完成された動きに、息を飲んで、言葉にならないほど感動

        気が経絡をめぐるのを感じて動く。気がめぐっているから動ける動作。
        達人は、最初の一歩、足を開いた瞬間、気功ができる人か、できない人かわかるそうです。

        私は、型すら自分の体に身についていなくて、あたふたと緊張して大騒ぎのレベルですから、
        とてもとても「気功」とよべたものではありませんが、
        いつか、気を感じながら動ける日のために、
        これからも、マイペースにできることを続けていきたいと思いま〜す

        駆け込み乗車は危険です♪

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          「遅刻する〜!!」という状況は、誰にでもよくあること。
          ましてや、この電車を逃したらと思うと、なりふりかわず駆け込み乗車
          「間に合った〜」とほっと一息、というのもありがちな光景。

          でもでも、今朝の私は、この何気ない行動の被害者となりました

          私が利用している地下鉄の駅は、ホームの幅が狭まく、ホームへの階段の幅も狭い。
          電車が到着してホームに降り、何歩が歩いて階段を上るため、壁を曲がった途端
          階段をもうダッシュで駆け下りたおじさんと正面衝突
          というか、私の体の半分があたって、飛ばされた感じ?

          激痛 !!
           


          「すいません、すいません、大丈夫、大丈夫ですか?」
          と、かなりがたいの良いおじさんが私をかかえるように謝る。

          「大丈夫です」とふりきるように階段をのぼりはじめましたが、
          唇の内側をを切っていて、口の中にかすかにが。。。

          結局、おじさんは電車に乗れなかったわけで、申し訳なさそうにもしていましたがぁ、、、
          私にしてみれば、「この痛み、どうしてくれるの!!
          と、今更ながら、怒りがフツフツなのだ〜

          あと1本遅く行ってもよかったのに。
          電車を降りる位置が、階段に近いほうがいいと思わなければ。
          って、どうして私が反省しなきゃいけないのだ〜

          まぁ、加害者になるより、良かったかなぁ。。。

          予期せぬ事故、不慮の事故。
          ほんとにちょっとしたタイミングで、災難にあったり、難を逃れたりしているんですね。

          とにかく、
          「危ないので、駆け込み乗車はご遠慮くださ〜い!」
          ピッピー

          輝く人たち♪

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            今日から5月ゴールデンウィーク真っ最中
            とは言え、カレンダーでは平日。
            休んでいる人と、仕事をしている人ではどちらが多いんだろう?
            まぁ、私は、もともと仕事の日程が変則だから、
            平日休み、休日出勤とか関係ないけど。。。

            4月28日の日曜日は、マミィズボイススタイルのヴォイストレーニング仲間、
            前田美代子さんの「還暦ライブ 〜響き愛〜」に行ってきました

            タイトル通り、この日は、美代子さんの還暦のお誕生日
            美代子さんは、看護師さんをされていて、「歌って踊れる看護師」を目指し、
            いつか自分のライブを開きたいという夢を持っていました。
            その夢を、還暦のお誕生日に叶えたのです

            赤いちゃんちゃんこ姿の還暦っていうイメージは本当に昔で、
            60歳って若くて、元気で、生き生きしている方が多いですね

            2部構成で、ドレスの衣装替えもあり、全10曲を歌い上げ、輝いていました

            ピアニスト
            の森美恵子さんをゲストに迎え、
            ピアノの伴奏で歌いたかったという夢も叶えました

            他にも絵本作家のもとしたいずみさんをゲストに迎えて、
            もとしたさん作の「ごぞんじ、かいけつしろずきん」の朗読劇を披露。
            美代子さん、もとしたさんに、落語をされている舞香さんも加わって、、
            それぞれが役になりきって、会場を笑いの渦に

            美代子さんは、ステージのトークでも、終始会場を沸かせ、
            「色々あるけど、歳を重ねるって楽しい」
            ということを、若い人にも、お年寄りにも伝えたいと語っていました。

            なんて素敵なんでしょう〜、私もまだまだ頑張れるぞ〜という力をいただきました

            お母様、お姉様はじめ、たくさんのご友人がお祝いにかけつけ、
            総勢50人を超えるお客様が、美代子さんの晴れ舞台を堪能し、感動していました
            ライブ終了後、お一人、お一人に、直筆の書をを手渡しながらお見送り。
            この優しさと気配り、美代子さんは本当に魅力的。
            これからも益々、輝いていくのでしょうね

            29日の祝日は、以前ダンスを一緒に習っていたゆきちゃんが、
            新宿のOZONEで、クラフトマーケットに出展しているということで、見に行ってきました
            ゆきちゃんはガラス工芸作家さん。
            一緒にダンスをしている頃は、作品作りから離れていましたが、
            今は、介護の仕事とともに、作品制作にも力を入れいているとのこと。

            色使いの美しいガラスのアクセサリーや、独特の形をした置物が展示販売されていました
            きらきら輝くガラスの作品の中で、ゆきちゃんもきらきらしていました

            気功の練習で、足腰がいた〜い!!と嘆いている場合ではない。
            よ〜し、私もきらきらの人になるべく頑張るぞぉ〜

            家族の食事会♪

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              ここのところ、主人と一緒に休みの日となることがなかったのですが、
              昨日の月曜日は、お互いに急に仕事の予定が変更になって、
              久しぶりに、休みが重なりました。
              これは、ラッキー

              二人の休みがとれたら、主人の母、私の両親と食事をしよう
              ということになっていたのです。
              3月、4月、5月と親の誕生日が続いているので、まとめて誕生日会です

              家族揃って食事会をするのは、去年「しゃぶしゃぶの木曽路」で
              父親の喜寿のお祝いをして以来?
              考えたら随分と久しぶりのことだったのね。

              今回の食事会は、私の父親のかねてからのリクエストにより
              うなぎで〜す。

              主人の家では、うなぎと言えば昔から「ぽんぽこ亭」
              と相場が決まっているそうで、すぐに、電話予約。

              「ぽんぽこ亭」は、川越街道沿いの老舗のうなぎ屋さんで、
              川越近辺に住んでいるうなぎ好きの方は、みんな知っているというお店だとか。
              川越の丸広百貨店にも出店しています。

              街道沿いということで、車で行くことにしましたが、
              我が家のNBOX君の定員は4名
              荷物はたくさん詰めて、広くて快適なのに、定員数だけが、軽自動車の悲しい宿命。。。
              ということで、主人が2往復して運んでくれましたが、
              ぽんぽこ亭さんでは、無料送迎をはじめたそうなので、
              次に来る時には、是非、利用したいものです。

              主人は、「うまい、うまい」と、終始ご満悦
              そりゃそうだ、特上うなぎ大盛りご飯で、満足しないわけがない

              父親は、心筋梗塞で倒れて以来、塩分制限、水分量制限、
              納豆禁止に、柑橘系はご法度など、食事には気を使わないといけないはずなのに、
              結構、ゆるゆるな感じになっている様子。
              去年の木曽路の食事会でも、ものの見事に完食してたけど、
              この日も、ビールを飲んで、同じく特上うなぎパクパクたいらげました

              退院してから、ベッドに横になっている時間が増え、外に出るのも近所を散歩程度。
              それでも、自分で歩くことができて、こんなに食べられるのは、有難い限り。

              主人の母も、80歳を過ぎて、以前より足腰が弱くなったとは言え、
              元気でいてくれるのは、これまた有難い限り。

              家族が元気で、仲良くいられることほど幸せなことはないなぁと
              感慨深く思うのは、私も歳をとったってことかしら。。。

              何はともあれ、うまいうなぎに感謝、いやいや、すべてに感謝、感謝


              あたふたの日々♪

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                いやぁ~、今年の春の陽気ときたら、めまぐるしく変わって、本当に大変

                そんな陽気のせいとは言わないけれど、私の日常も、仕事が休みになったり、出勤だったり、
                あっち行ったり、こっち行ったりと、毎日違っていて、手帳を見ているにもかかわらず、
                間違える、間違える

                わぁ~今日、出勤日なの忘れてた~」
                危ない、危ない、すっぽかすところだった。。。

                「今日は、新宿じゃなくて、池袋ですよ」「うそぉ~
                職場を間違えたけど、今から移動すれば間に合う、間に合う。。。

                気功の練習がいつもと違う場所だったので、地図を片手に1時間も早く行ったのに、
                道を間違えて、迷子 に  
                雨の中、おまけに風が強くて、傘がさせずにびしょびしょ
                お店に飛び込み、ぐしゃぐしゃの地図をみせて、

                「ここに行きたいのですが、私はどこにいるのでしょう
                って思わず聞いちゃいました。。。

                とりあえず、ぎりぎりのところで事なきを得ているものの、
                そのたびに慌てて、あたふたあたふた

                今からこんなにボケてて、これから先、大丈夫かしら、、、??

                昨年、代々木で行われた「気功大会」が今年も、5月に行われます。
                昨年は、3つの功法に参加して表演しましたが、今年は、4つも参加。
                おまけに、杖を使った功法の講義に参加して、段位を取得する予定です。
                大丈夫かな〜??

                昨日は、ココネ広場ライブ実行委員が集まって、
                今年の活動についての話し合いがありました。

                昨年同様、広場の登録アーティストの合同ライブを、定期的に開催することが決まりました。
                6月23日には、西公民館でのライブが決まっています

                やることが、目白押しの日々、ボケてる場合ではない!!

                ますは、日曜日、これまた初めて行く横浜の職場、場所と時間を間違えませんように

                今日から4月♪

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                   早々にが咲いたと思ったら、寒い日が続き、
                  ぽかぽかの春は何処へ〜という感じ

                  ゆっくりお花見という時間もとれず、この寒さだったので、
                  30日の土曜日に、愛車のNボックス君で、お花見ドライブ
                  「びん沼」の満開の桜と菜の花を堪能し、寒さに丸くなる野良猫の群れと戯れ
                  楽しいひと時を過ごしました。

                  3月27日も寒い雨の日でしが、埼玉ロイヤルケアセンターでのボランティアライブは
                  心あったか、とっても楽しいライブとなりました

                  昨年、音楽仲間のコータロー君にお声掛けいただき、初めてお伺いして以来,
                  今回が、2度目のライブとなりました。
                  前回は3階で、今回は2階と、フロアごとのライブですが、
                  3階に入所されている方も、何人か聴きにきてくださって、
                  「覚えてますよ〜」と声をかけてくださり、とっても嬉しかったです

                  春らしくない天気の中、「春の小川」、「春が来た」と
                  春春づくしの唱歌など、みんなで元気に歌ったり、
                  私たちがライブで歌う、「涙そうそう」や、「一粒の種」を聴いていただいたり、
                  楽しい時間はあっという間に過ぎました

                  「今日は、有難うございました。」とあいさつすると、
                  「質問があるそうです」とスタッフの声。

                  すると、後ろの方で聴いていた方が、「アンコール」とおしゃってくださいまいした

                  質問ではなく、アンコールだったのですね。なんてうれしい

                  施設では、どこでも毎回ですが、
                  お一人お一人を、スタッフの方が会場まで連れてきてくださるわけですから、
                  まず、入所の方々がみんなで集まることが大変
                  したがって、ライブの始まりを待つ時間、ライブの時間と、
                  入所の方にとっては、結構長時間の拘束になります。
                  そんな中で、もう一曲聴きたいと言ってくださることは、本当に有難いことです

                  「また来てください」と、声をかけていただいたり、
                  次回は「ありがとう〜感謝〜」を歌ってくださいと、
                  私が知らない歌のリクエストをいただいたりと、本当に本当に有難くて、うれしい限り
                  心から感謝、感謝です

                  ロイヤルケアセンターの埼玉ロイヤル日記に掲載してくださいました。
                  http://www.ims.gr.jp/saitama.royal/diary.html

                  あらためて、コータロー君はじめ、スタッフの皆様方、有難うございまいした。
                  今後とも、宜しくお願いします。

                  さてさて、今日から4月、また一枚カレンダーをめくり、
                  色々なことに、新たな気持ちで取り組もうと思います。

                  2年ぶりに♪

                  0
                    早くも、が、咲いちゃいました〜
                    急いでお花見しないと、あっという間に見頃が過ぎてしまいそうです。

                    こんなぽかぽか陽気の春気分ではありますが、18日の月曜日に
                    スキーに行ってきました〜

                    しかも、スキーは、結婚してから毎年行っていましたが、
                    昨年は一度も行くことがなかったので、2年ぶりのスキーです。
                    毎年行っていたなどと言うと、がんがん滑っているように聞こえますが、
                    お断りしておくと、初心者コースしか滑りません。おまけに、向上心ゼロです
                    って、元気に宣言するのもどうかと思いますが。

                    そもそも、生まれて初めてスキーを体験したのは、社会人になってから。
                    しかも、初めてのスキーは、
                    「高いところに行って降りてくれば、うまくなる
                    というわけのわからない指導のもと、リフトで連れて行かれたものの、
                    結局、滑って降りられず、半泣きで、板をかついで降りるはめに。。。

                    まさに、行きはよいよい、帰りは怖いとはこのこと!!
                    「スキー=怖い」の方程式ができあがったのは当然でしょう。

                    まぁ、その後も何度かスキーに行く機会があって、
                    初心者コースを、ゆるゆると滑っているのは、楽しいかなと思えるようになった頃、
                    はじめて3年くらいで、私のスキー人生は終わっていました。

                    それに引き換え主人は、昔、スキーを教えていたこともあったり、
                    競技スキーに出たかったということで、本気でスキーに取り組んでいた時期もあったりと、
                    「冬はスキーでしょ!!」というわけで、私のスキー人生も再開

                    初めてのスキー場へ行くと、主人に、私が滑れるコースかどうか聞いてから、
                    リフトに乗ります。ですが、初心者コースと指定してあっても、
                    おいおい、これはないでしょうといった急なところがあったりするので、
                    油断も隙もあったもんじゃない!!

                    思ったより大変なコースだったりすると、私の怒り爆発
                    滑れるっていったじゃない!!うそつきうそつきうそつき!!!

                    八つ当たりされる主人は、「たまったもんじゃない」と思ってることでしょう。

                    そんなこんなの私のスキーですが、
                    今年初めてバススキーツアーなるものを体験しました
                    雪道の運転もなく、行き帰りの車中は寝ていられるということで、主人はすごくラクだし、
                    何より、滅茶苦茶、安いというのは魅力です
                    今回は、でんつくばんつくの店主、はじめさんも一緒に参加しましたが、
                    はじめさんもバスで行くのは初めてで、結構、気に入った様子でした 。

                    行った場所は、群馬の宝台樹スキー場
                    このスキー場は、何度も行っているし、ファミリーゲレンデは緩やかで広く
                    カフェテリアも落ちつけて(休んでばかりだから)、大好きなスキー場です

                    はじめさんもスキーが大好き、厳しいコースがお好みです。
                    どんなコースかなんて気にせず、どこでも自由に滑れるのは、かっこいいし、羨ましい
                    主人は以前、このスキー場でリフトの下を通るカモシカをみたそうです。
                    もちろん、上級者コースの山の中、人もほとんどいない状況だったから。

                    私は、一生、自然の中のカモシカには会えないと思うと、ちょっと悲しい気もするけど
                    今さら、スピードや、急斜面の怖さを克服するのは、難しいのよね。。。

                    昨年の秋に、ひざを痛めた主人は、今年のスキーはリハビリ程度に、
                    私と一緒の初心者コースオンリーで。それでも、滑れて喜んでいました

                    来年も、またスキーに行けるかな〜

                    3.11 被災地を忘れない♪

                    0
                      今日は再び、春の暖かい陽気が戻ってきましたが、昨日は本当に寒い一日でした。
                      震災から2年目の昨日は、震災関連のイベントが各地で行われましたが、
                      上福岡駅前のココネ広場でも、市民ボランティアふじみ野の皆さんを中心に、
                      「3.11 被災地を忘れない」というイベントが、行われました

                      たくさんの方が、被災地へのメッセージを短冊に書いたり、献花募金をされました。
                      14時開始の第1部では、14時46分に、夕方の第2部では、18時に黙祷。
                      夕方の会場には、キャンドルが灯されました

                      設置されたテントでは、石巻の手芸品や、被災者が作られたエコたわし販売、
                      それに、甘酒やおでんが振る舞われました。
                       
                      被災地からのビデオレターが放映されたり、多くの方が被災地に寄せる想いを語られ、
                      震災を風化させない、被災地忘れてはいけないということを改めて感じたイベントでした

                      このイベントに、ペーパームーンは、音楽で参加させていただきました

                      福岡太鼓さんの太鼓の演奏、
                      はじまるおとさんのギターとカフォンでのオリジナルの歌
                      富成千之さんのギター演奏と歌

                      といった音楽演奏も会場では行われ、私たちは、1部の終わりと、2部の途中、
                      それに、イベントを締めくくる最後の演奏をさせていただいたのです。

                      終了予定よりちょっと遅くなった夜8時、寒さの中、
                      スタッフの皆さん、集まったたくさんの方々とともに、
                      「翼をください」「ふるさと」大合唱が、広場に響き渡りました

                      ともに歌うことは、人と人の心をつなぎ、を深めることができて、
                      みんなが一つに、そして元気になれる!!
                      音楽は本当に素敵なツールだなぁとしみじみ思いました。

                      イベントに関わったすべての皆様、本当にお疲れさまでした。
                      私たちペーパームーンができる、歌うという形で、
                      このイベントに参加させていただけたことに、心から感謝とお礼を申し上げます。
                      有難うございました  


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                      ■ユニット名
                      ペーパームーン
                      ■活動拠点
                      ふじみ野市上福岡
                      生まれも育ちも上福岡で、中学の同級生の二人です。 縁あって結婚してから、夫婦で音楽活動をはじめました。 上福岡ココネ広場ライブアーティストとして登録していて、上福岡駅前での路上ライブをはじめ、フォーク居酒屋「でんつくばんつく」を拠点に、ライブ活動をしています。 また、老人福祉施設などでのボランティアとしても演奏をしています。

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