新しいプリンタ♪

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    10月、喉を痛めて、歌うどころかしゃべることもままならず、
    薬、薬、医者、医者の日々を過ごしていたら、もう11月
    大量に処方していただいた薬は、念のためまだ飲んではいますが、
    普通に話して、もう歌える状態です

    11月は、16日上福岡駅前ココネ広場で、
    21日の木曜日には、恒例になった「埼玉ロイヤルケアセンター」の
    ボランティアライブで歌います

    30日の土曜日は、池袋のライブハウスLed−Zoneで行われる
    COVER BAND LIVE」に、カンパリソーダのメンバーで参加

    また歌えて、すご~くうれしい
    ペーパームーン、カンパリソーダをまだ聞いたことがないという方々に
    聞いていただく機会がどんどん増えるといいなぁ

    さてさて昨日は、hp社製「多機能プリンタ」を購入しました。
    それは、長年使っていたEPSONのプリンタ「Colorio」 が、故障してしまったためです。
    機械ものって、どうしてこうなんでしょう?

    「私が、いつ、何をしたというの?」
    「何がいけなかったの?私に原因があるのなら言って!」

    恋人に突然別れを宣告され、わけがわからない時のごとく、
    って経験はありませんが。。。

    ともかく、普通に電源が入って印刷できる状態なのに、
    いざ、印刷ボタンを押すと、「エラーです。電源を入れ直してください」という表示が。。。
    コードを入れ直し、電源を入れ直し、何度もトライしたものの
    結局、お手上げで、お店でみてもらうしかない
    でも、ちょっとみてもらったら、な~んだそんなことかって直るかもと
    購入先のお店に、主人と一緒に車で持ち込みました。

    しかし、そんな淡い期待は、あっさり打ち砕かれ、
    状況を説明しただけで、電源を入れて確かめることすらなく

    「それはメーカーに送って見てもらうしかないんですよ。
    中を開けて修理すると、7千円から1万円はかかりますね。
    6年もお使いなら、プリンタの寿命としては十分です。」

    ちなみに、プリンタの寿命について調べたら、
    「発売から5年半程度で修理する事が出来なくなり、それ以降に故障した時点が寿命
    とありました。最初のプリンタは10年以上、動いたけどなぁ。。。

    このプリンタは、以前にもパソコンからの印刷ができなくなって、
    やっぱり修理代は、1万円近かったと思うけど、
    その時は、 購入してわずか2年、そんなに使っていないしと思い修理に出しましたが、
    今回は迷うことなく、

    新しいのを買います

    お店に着いたのが開店前で、たくさんの人が並んで待っていたので、
    開店待ちの列だと思い並んでいたましたが、
    その列は、開店と同時に、その日の安売りの整理券を配布するためだったのです。

    みんな、事前に広告をチェックしていて、お目当ての商品の券を受け取っていました。
    主人が、関係ない人は、そのいまま入っていいみたいだよと言うので、
    な~んだ、並ぶ必要なかったのかと思った時、

    「多機能プリンタ」の文字が飛び込んできました。
    念のため、その券をもらっておきました。

    結局、その券が役に立ってくれたわけです
    役に立ったなんてもんではありません。

    なんと3千円でおつりがくる値段で購入できたのですから。
    最近のプリンタは安くなったと聞いてはいましたが、まさか、まさか、
    この値段って、インク代より安いんですけど。。。

    インクと言えば、故障したエプソンは、壊れる間際にインクがきれて、
    5千円近く出して、4色セットで購入して、1色入れ替えたばかり。
    挿入したのも使っていないし、残っているのも使いようがないし。

    う~ん、得したような損したような。。。

    とりあえず、来月の年賀状印刷に活躍してもらおうっと

    やっと普通に♪

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      声がでなくなってから2週間が経ち、ようやく声が出るようになりました 笑顔びっくり
      先日、医者に行って、そろそろ仕事をしたいのですが、と相談したところ、
      「そんなに早く治らないよ!」と渋い顔をされてしまいました。

      確かに、まだ喉にやや痛みがあって、時折咳が出るけど、
      さすがに、今週からは仕事復帰をしないと。。。汗
      ということで、できるだけ無理をしないように仕事をはじめました。

      ただ、となると、まだまだちょっと不安。

      来月は、カンパリのライブもあるし、ボランティアライブもあるし。
      12月には、昨年同様、ココネ広場でのイベントがあって、
      ライブをやることになりましたおんぷ

      すぐにでも練習したいし、少しでも歌いたいと焦る気持ちもありますが、
      今月は無理せず、じっと我慢で、来月にはしっかり歌えるように
      頑張ろうと思います 我慢汗

      ご心配いただいた方々には、心よりお礼申し上げます。
      また、元気に楽しく、心を込めて歌わせていただきますので、
      今後とも、宜しくお願いします。感謝ハートにじ

      ところで、食前に飲む薬って忘れやすいし、タイミングが難しい
      と思うのは、私だけでしょうか びっくり

      風邪をひいて。。。♪

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        10月に入って早々、風邪をひいちゃいました~

        まず鼻の奥がすご~く痛くなって、その痛みがのどに広がり
        鼻はぐずぐず、のどはヒリヒリ。微熱で、だるくなる。
        ほんとに毎回、これが私の風邪のパターン。

        とりあえず、内科へ行って、薬をもらいました。

        ちょうど、仕事が忙しくなってきたところで、ちょっとつらいと思っていた矢先、
        土曜日、仕事をしている最中に、徐々に声が枯れていき、
        終わったときには、話すのがかなりつらい状況に。。。

        日曜日、一日休めば少し良くなるだろう」という思いとは裏腹に、月曜日も、声が出ない。
        声を出すのには、おなかに力を入れて、かなり頑張らないと出ない。
        出てくる声も、絞り出すような声で、かなりひどい 。

        仕事が終わってすぐに、耳鼻咽喉科へ。

        鼻に麻酔をして、鼻からカメラをいれて、声帯をみると、腫れて、やや変形してしまった状態。

        「こうなってしまったら、治るには2週間以上はかかるよ。こうなるほど無理しちゃダメなんだ!」

        それは、重々わかってたんだけど。。。仕事しないわけにはいかないし。。。

        「のどを休めるしかないから、仕事はダメだね。休めないなら、診断書、書くから」

        あぁ〜、ドクターストップ

        診断書には及びません。この状況を伝えれば、休めますから。。。

        「小声で話そうとしないで、声を出すときはしっかり短く。オンオフはっきり」
        「声を出そうと、咳払いはしない」
        「週3回、薬の吸引に来たほうがいいから」

        体が大きくて、すご〜くテキパキと指示をする先生です

        大量の薬をいただき、とりあえず、しゃべらない生活中
        っていうか、しゃべりたくても、ほとんど声にならない。
        う〜ん、日頃、どれだけしゃべり続けているか、わかりますね。
        黙っているのが、つらい、つらい。。。

        「なんか、たまには静かでいいね」って、お気楽に笑う主人。

        ムムム、、、
        細かいことに文句を言われないし、あれこれ話しを聴かなくて済むしって、
        お主、うれしそうな顔をしおって〜!!

        13日の日曜日は、上福岡駅前ココネ広場合同ライブ
        たくさんの参加者が、2時くらいから、ずっと歌い続ける予定です。

        この状況なので、私は今回は歌えません。残念、ほんとに残念
        しゃべれない以上に、歌えないのはつらいのだ〜

        来月は、池袋で、カンパリソーダのライブもあるし、一日も早く治りますように


        猫の手術♪

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          主人の実家では、を飼っています

          飼い始めて13年が経つということで、
          人間にしたら、68歳にあたるらしいから、かなりお歳を召しています。

          そんな猫のチャーちゃんが、お盆前の頃、
          目の下の頬が大きく腫れあがり、片方の目が完全につぶれてみえなくなり、
          とっても痛々しい姿に。。。

          動物病院に連れていくと、
          「これは、奥歯が痛んで、そのがたまっている」という診断。

          目が悪くなったとばかり思ったら、まさかの

          猫も歳をとると、歯が痛みやすいんだそうです。
          先生が、綿棒で腫れあがった頬をこすり上げると、
          目から茶色の膿が、どば〜と流れ出しました。
          おとなしいチャーちゃんは、じっと耐えています。
          う~ん、何とも痛々しい

          おぉ~次は、化膿止めの注射
          ちょっと体をよじったものの、またまたおとなしく注射を打たれています。
          えらいぞ、チャーちゃん

          結局、歯を抜く手術をすることになり、
          病院がお盆休みになってしまうということで、17日の土曜日、手術を受けました。
          歯を1本抜くために、全身麻酔の手術とは。。。

          朝、病院に連れて行って預けてから、
          2時半に、迎えに来るように言われたので、
          どんな風に、手術を受けたのかはわかりませんが、
          きっと、先生の手を煩わせることなく、なすがままのチャーちゃんだったことでしょう
          ほんとに、優しい性格の猫です。

          現在は、腫れがひいて、目もしっかりあいています

          チャーちゃんが歯を抜くと聞いた私の父は、

          「猫も義歯を作るのかなぁ?」と真剣に言ったそうです。

          「さぁ、をとりますね。」
          かみ合わせは、いかがですか?」

          って、そんなばかな  

          東北ボランティアバスツアー♪最終日編

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            7月13日の夜、大船渡の大田・平林仮設住宅でのまつりは、
            という生憎の天気ではあったものの、本当に楽しくて、
            みんなが元気に、笑顔になった素晴らしいお祭りでした

            お祭りの終了後は、仮設住宅に泊る人もいましたが、
            多くは、フレアイランド尾崎岬のキャンプ場に宿泊です。

            いよいよ、テント
            かと思いきや、女性は、バンガローでの宿泊となり、
            なんと、キッチン、冷蔵庫にレンジ、テレビ、トイレを完備した
            いたれりつくせりの一戸建てのログハウス
            壁際に2段になったベットが備え付けてあり、ふとんでゆっくり眠ることができました

            男性陣は、多目的室に寝袋で雑魚寝。
            打ち上げの酒盛りがあったそうで。。。
            主人も、こっそり焼酎を持参していたというからびっくり
            荷物のほとんど私が準備したのに、そんなとこだけしっかり準備しているとは。。。

            学生さん達は、予定通りのテント泊で、
            夜中に降った大雨で、テントの中が大変だったそうです。
            温泉に続き、またまた申し訳ない。。。

            14日、昨日までの雨が嘘のように良い天気で、気持ちの良い日となりました
            尾崎岬からは、美しい海が見えます。とても穏やかな海が。。。

            最終日、まずは「大船渡津波伝承館」へ。
            伝承館は、東北銘菓「かもめの玉子」で知られる「さいとう製菓」さんの製菓工場の
            ホールにあります。

            ここには、津波前後の写真や、この地域に生息している魚が展示されています。

            そして、さいとう製菓の専務、齊藤賢治さんが撮影された映像を見ました。
            そこには、地震直後から、避難して津波が町を飲み込む様子が、
            時間の経過とともに刻銘に記録されています。
            10分くらいの映像ですが、悲痛な叫びに涙が。。。

            映像の後も、斉藤専務さんがスライドを使って、
            地震後の津波からは、「とにかく、すぐに避難」ということの大切さを話されました。
            津波で犠牲になった方の多くが、
            「逃げなかったり、逃げる途中であったり、自宅などに戻った方」だったからです。

            震災後の生活の様子、亡くなった方の捜索や、遺体安置所の様子に至るまで、
            赤裸々に語ってくださいました。

            正直、私には、目を覆いたくなる映像、耳をふさぎたくなる話しもありました。
            でも伝承館は、「あなたに助かってほしいから」をコンセプトに、
            後世に、語り継ぐために建てられたものです。
            まぎれもない現実を直視し、受け止めること。経験から学び、語り継ぐことは
            この時代を生きたものとして、確かに重要な役目だと思います。

            伝承館の次は、再び、気仙沼の復幸マルシェへ。
            ここで最後の自由時間

            前日の公園へと行ってみると、にぎやかに「発動機大会」が開かれていました
            って書いてみましたが、正直、発動機って何なのかわかりません。
            (すいません。。。)

            遊園地にあるような、子供を乗せた汽車が、まるい線路の上を走っていて、
            子供たちは楽しそうです

            その周りに、いくつもの発動機なる機械が展示してあって、
            煙を上げて、動いているものもあります。おそらく、マニアにはたまらない光景

            このイベントのためにみんなでがれきを拾ったから、
            子供たちは安全に遊び、にぎやかに人が集まっていると思うとうれしかったです

            前日は、遠くにみていた「共徳丸」のそばに行くと、
            それは、とても大きくて、ここにあることの不自然さ、津波の脅威を感じます。
            その周辺には、家などのコンクリートでできた基礎の部分だけが残っていたり、
            駅のホームが残され、大きくゆがんだ線路があったり。

            ただ、太陽の日差しに、ゆれる草花を見ていると、穏やかな平和な時間が過ぎていて、
            あの日が遠く遠く思えてしまう。
            でも、この土地がこれからどんな風に街となっていくのか、
            復興の道のりを考えると、被災地を忘れない」ということは、
            とても大切なことですね。

            この日の復幸マルシェは、大賑わいで、
            お昼を食べるのに、それぞれのお店の前には列ができていましたが、
            幸い、すぐにラーメン屋さんに入れたのでラッキーでした

            実は前日、作業の休憩のときに、この店のご主人と店先で言葉を交わし、
            「なかなか、いつも人に来てもらうのは難しいんだよ〜」とこぼされていたのですが、
            今日は、猫の手も借りたいほど、てんてこ舞の様子。
            大変そうですが、良かった、良かった

            復幸マルシェを後に、またまたバスでの長~い道中、一人一人の感想を聞きながら、
            ふじみ野市役所に着いたのは、夜、11時を過ぎた頃でした。

            安全運転で、最初から最後まで同行してくださった東松山観光の方々
            ご一緒させていただいたみなさん、出会ったすべての人に、心から感謝しています。

            有難うございました

            東北ボランティアバスツアー♪大船渡編(祭り)

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              13日の午前中、気仙沼でのボランティアを終えて、
              手配してくれたほかほか弁当を、バスの中でいただき、
              オーシャンビューホテル丸森の日帰り温泉へ向かいました。
              ここで、赤崎地区のボランティアに行っていた人たちとも合流です。

              入浴は、一度にみんなで入るといっぱいになってしまうとのことで、人数を区切って順番に入浴。
              当初、私は2番目の組だったのですが、最初に入る赤崎組の到着が遅れていたので、
              先に入らせていただくことに
              ということで、大きなお風呂でゆっくりくつろき、
              ドライヤもしっかり使わせていただき、夏祭りのライブに向けて、一応化粧も。。。
              最後の入浴になった学生さんたちが、まだ乾かない髪でバスに乗車してきたのには、
              ちょっと申し訳ない

              いよいよバスは、大船渡大田・平林仮設住宅

              到着すると、自治会の方が、かく出迎えてくださいました。
              昨年も参加している人は、懐かしそうに声を掛け合い、
              手を取り合ってあいさつしている光景が、とても素敵でした

              何とかやんでいた雨が、到着してすぐ、ポツポツと。。。
              スタートまであと1時間くらい。大丈夫だろうか?

              ステージになるところ、食べ物を配るところに大きなテントを張り、
              あらかじめ決められた「」に分かれて、それぞれの準備を、テキパキと進めます

              ペーパームーンは、オープニングライブの準備です。
              ステージ班の大学生が、ベンチを並べ、高さ40cmほどのステージをセット。
              その上に機材を並べ、早速、音のチェック。
              ちょっと足元が不安定だけど、これぞ、手作り野外ステージ
              ギター弾きながら、ひっくりかえらないでね。

              ステージ準備を早々に、もうひとつ割り当てられた仕事へ急がねば。
              それは、「ドリンク班」の仕事

              ちなみに、そのほかの班は、
              「あゆ・豚汁班」「焼きそば班」「かき氷班」「ポップコーン班」「ヨーヨー班」
              どれもにはかかせないラインナップです

              みんな無料配布ですが、唯一、ドリンクのアルコール類が有料ということで、
              枝豆」をサービス。
              仕事は、その大量の枝豆」をゆでること
              日頃、調理の仕事をている主人に腕をふるってもらいましょう〜

              それにしても、大量
              あらかじめ枝からはずして、味がしみるようにカットして持ってきてくれた
              ドリンク班、リーダーに感謝です

              一度にはゆでられず、1回目をゆでたところでもうステージへ行かねば。。。

              さぁ、いよいよ歌いま〜す
              あれっ子供がたくさんいる予定で、子供向けの曲を準備したけど、
              ほどんど、ビールに枝豆のおじさま方。。。
              急きょ、セットリスト変更、変更

              中でも、「道標ない旅」は、大いに喜んでくださいました

              というのは、この曲を歌った永井龍雲さんが、ここ大船渡で歌われたそうで、
              自治会の方が、その時に撮った永井龍雲さんとご一緒の写真をみせてくださいました。

              オープニングを終えた頃は、雨がかなりひどく降っていましたが、
              たくさんの方が、祭りの会場へ足を運んでくださり、焼きそば待ちの列ができていました。

              元気な子供たちは、ずぶぬれになっても何のその。
              ヨーヨー釣りに、スイカ割り、きゃっきゃと飛びまわって、たくましさを感じます
              とくに、大学生扮するヒーローショーには、大興奮
              かと思えば、駄目だしをする冷静な子供もいたりして。。。

              強くなったり、弱くなったり、終始に降られたまま
              あっという間に、祭りも終盤。エンディングのライブの時間です

              ステージに立つと道標ない旅、歌ってとリクエストがかかり、
              またまた、セットリストの変更、変更

              最後のステージは、このツアーを企画された小林さんカフォンで参加していただきました。

              今度は集まった子供と、トトロの「さんぽ」も歌い、
              最後の「翼をください」「ふるさと」大合唱で、踊る人、肩を組んで歌う人
              大いに盛り上がり、みんなの笑顔で終えたステージに、とっても感動

              老人施設でのボランティアもそうですが、たくさんの元気と幸を、私の方がいただきました。
              感謝、感謝です

              皆さん、有難うございました〜

              東北ボランティアバスツアー♪ 気仙沼編

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                行ってきました
                市民ボランティアふじみ野主催、
                「東北ボランティアバスツアー」

                12日の夜に出発し、14日の夜に帰宅しました。
                人がバタバタ倒れるような暑さが続く関東から、梅雨前線の停滞する東北への旅

                寝袋持参のテント泊に備えて、まずは、肩から20cm以上もあったを切りました
                長い髪は、洗髪して乾かすのに時間がかかるし、ドライヤでゆっくり髪をセットして、、、
                なんて流暢なことはしていられないと思ったから。
                まぁそもそも、気に入った美容院が見つからない美容院難民で、ほったかしの伸び放題。
                長い髪に思い入れがあったわけでもないので、バッサリ切っちゃいました

                さてさて、今回のツアーは気仙沼でのボランティア活動と、
                大船渡の仮設住宅での「夏まつり」ということで、持っていく荷物もたくさん
                寝袋に、ゴム長ぐつ、ゴム手袋。祭りのライブの機材一式。。。
                愛車のNBOXに積み込み、集合場所の「ふじみ野市役所」に19時到着

                すでに到着している人たちと、東松山観光の大きなバス。
                その傍らに積まれた段ボールの山、

                夏まつりで使う、かき氷のマシンから、焼きそばの鉄板をはじめ、大きな鍋に、
                食材から、ビンゴの景品にいたるまで、とにかくもろもろの大荷物
                企業や個人の方の寄付の品もいっぱいだそうです。
                自分の荷物も多いと思ったけど、全体の荷物の量にはびっくりです。

                そんな沢山の荷物も、大型バスのおなかに次々と詰め込まれ、バス1台、
                ステップワゴンに、ノアの乗用車2台が、予定通り20時に上福岡を出発しました。
                私たちの荷物はノアに積まれ、NBOXは市役所の駐車場においていただき、
                私たちは、バスに乗車

                ツアー参加者は、40名以上で、半分以上は、文京学院大学の学生さん。
                10代から、上は70代という年齢で、エネルギッシュなバラエティに富んだメンバー。
                初めての参加という人のほうが少なく、何度もボランティアとして、
                東北に足を運んでいらっしゃる方ばかりで、またまたびっくり

                久喜のインターチェンジから高速に入り、佐野、安達太良のサービスエリアを経て、
                一関の、道の駅「かわさき」に着いたのは3時頃だったかな?

                この道の駅で、車中、あるいは施設の休憩スペースで一泊。
                雨が降っていたので、ここでのテントはない様子。
                休憩スペースは広く、小さな畳のスペースもあり、みんな慣れた様子でささっと場所をとり、
                寝袋だったり、バスタオルをかけたりして、すぐに寝はじめていました。

                私は休憩スペースの長椅子の上を寝床に、生まれて始めての寝袋で就寝
                としやは、畳スペースで、すでに寝ている人のすきまで就寝
                畳の上だけでなく、床に寝袋で、みんなそれぞれの場所で寝ていました。
                う~ん、ワイルドな旅だ~

                ちょうど真上が照明で、こうこうと明るくて、緊張もあってかなかなか眠れず、
                初めての寝袋の寝心地もよくわからないままに、朝6時には起きて、
                トイレでボランティア用のTシャツとズボンに着替え、コンビニで朝食のおにぎりを購入。
                一路、気仙沼のボランティアに

                60〜70代の方々を中心に、手芸教室紙すき体験足湯のボランティア班は、
                赤碕町大立仮設住宅へ向かって出発。
                私もこんな風に、いくつになっても精力的に活動できるかな?頑張らねば!!

                私たちは、「復幸マルシェ」という、気仙沼市鹿折地区の仮設の店舗が集まる場所に到着。
                ここで、気仙沼復興協会の方から、
                「このすぐそばの公園の整備作業をお願いします」との指示がありました。

                公園というのは、元々は公園だったところ。
                初めてこの地を訪れた私には、街があったことが想像できない。
                見渡す限り、何もない広々した土地があるだけです。
                すぐそばに、あの大型漁船「第18共徳丸」があります。

                この日、私たちだけでなく、埼玉県信用金庫の方々をはじめ個人で参加された人など、
                総勢53名が、5つの班に分かれて、散乱しているガラス、陶器、プラスチック、鉄などの、
                小さながれきを、雨でぬかるむ地面から拾い集めました。

                あったはずの公園は消え、あるはずのないガラスの破片や陶器のかけら。。。
                確かにここには、人々の営みが、日常があったのね。。。

                明日、この場所で「発動機大会」というイベントが開かれるため、
                集まる人、とくに子供がケガをしないようにということで行われた作業です。
                ひたすら拾い集めたがれきをポリバケツに分別し、バケツいっぱいになったがれきを
                集積場所へと運ぶという、地道な地道な人海戦術

                気仙沼復興協会の方が、おっしゃいました。

                「一人の作業はわずかかもしれません。
                でも、今までボランティアをされた方の数は、6万三千を超えます。それは大きな力。
                とても有難いことです。」

                一人一人の小さな行動が、大きな大きな力となって復興の道のりを支えていく。
                ちりも積もれば、山ですよ〜

                朝からなんとか降らなかった雨が、お昼近くに強く降りだし午前の作業はここで終了。
                私たちは午前中だけの作業だったので、このままここでのボランティアを終了し、
                次なる末崎町の、大田・平林仮設住宅での夏まつ

                とその前に、、、オーシャンビューホテル丸森の、日帰り温泉ひとっ風呂

                有難いのだ〜、ゆっくり汗を流して、祭りもがんばるぞ〜

                大船渡に向けて♪

                0
                  つ~い
                  まだ7月だというのに、こんなに毎日暑くて、
                  いったい今年のは、どんな日々が待っているのやら。。。

                  今週、12日の夜から14日まで、東北に行くことになりました〜
                  3月の「被災地を忘れない」のイベントに参加させていただいご縁で、
                  市民ボランティふじみ野の主催する、「東北バスツアー」に参加します。
                  私たち夫婦は初参加ですが、昨年もこのバスツアーは行われて、
                  今回2度目の参加となる方も、たくさんいらっしゃいます。

                  13日の土曜日は、大船渡の仮設住宅にて「夏祭り」を開催するのですが、
                  そのオープニングと、祭りの最後に、ペーパームーンのライブを企画してくださいました。
                  祭りに参加される皆さんと、大いに盛り上がれたらいいなぁと、今から楽しみです

                  祭り以外にも、気仙沼でボランティア活動をしたり、
                  津波伝承館を見学し、 語り部さんによるバスツアー、
                  気仙沼復興マルシェにて買い物をするなどの企画もあります。


                  まだまだ、復興の過程にある中、
                  何か少しでも役に立つことができれば、とてもうれしいです

                  ツアー中の宿泊は、テントで、寝袋持参。
                  主人は、登山や、自転車で日本も外国も旅行しているので、テントに寝袋は慣れたもの。
                  しかし、私は生まれて初めての体験

                  色々な意味で、体験することがいっぱいありそうです

                  猛烈な暑さも困るけど、お祭りは野外、とにかくだけは降らないで〜

                  気功、気功、そして、気功♪

                  0
                    梅雨入り宣言がありましが、雨は降っていないですね。
                    って言うより、今日は良い天気です

                    5月の最終週は、気功三昧、怒涛の日々でした。

                    26日の日曜日から、28日の3日間は、府中総合体育館で行われた
                    第1回 日本健身気功審判員競技スタッフ養成講習会」に参加し、

                    30日は国立代々木競技場、第二体育館で行われた、
                    第3回 全日本健身気功太極拳錬功大会に出場しました

                    府中の講習会は、健身気功を練功している7団体が集まり、
                    気功の功法の練習と、最終日は、競技の審判の講習が行われました。
                    私が習っている健身気功普及協会からは、7人参加ですが、
                    他の団体の方は、かなり人数がいて、たくさんの方が参加されました。

                    参加者の平均年齢って、いくつだろう??
                    年配の方が多いようだけど、あの身のこなし、若いなぁ〜
                    気功をやっている方は、本当の年齢を聞いてびっくりすることが多いです

                    初日は、「五禽戯(ゴキンギ)」という功法を習いました。
                    「虎、鹿、熊、猿、鳥」の5種類の動物の動作や形態を真似する事によって、
                    ストレッチしたり、ねじったりして、すべての筋肉や各関節を動かすことで
                    心と体と呼吸の調和・統合を目指す気功法です。

                    2日目は、「太極養生杖(たいきょくようじょうじょう)」
                    杖を使い、太極のの伝統を取り入れた杖術の気功です。

                    五禽戯は、北京体育大学教授劉先生
                    太極養生杖は、清華大学副教授馬先生にご指導いただきました。

                    この講習会は、中国から来日された先生に、直接指導を受けられるという
                    とても貴重な講習会なのです。
                    お二人とも、きびきびとして、すごく熱心で、みっちり指導してくださいました。

                    私は、どちらの功法も習いたてで、型が頭に入ってないし、
                    柔軟性とか、筋力とか、気本的に体がまるでできていないので、
                    心身ともに疲労困憊

                    しかも、2日目には、「太極養生杖」で、段位試験に初挑戦
                    緊張でドキドキ。。。
                    「大丈夫、一段はやれば受かるから。でも最近は、あまりにひどいと落ちるかも。」
                    って、先生、私はどっちってことですか!?

                    段位試験は、それぞれが自分が受けたい功法で受験するので、
                    同じ功法で受ける人が一緒に行うことになります。

                    私は2列目のしかも端っこの方。
                    やった、目立たないし、周りがみえる!!という姑息な考えのもと、
                    とりあえず、無事に最後までやり遂げることができました。
                    結果はすぐにはわからないので、そのうち明らかになるでしょう。

                    最終日の、審判講習では、審判の仕組みや、採点の仕方、
                    大会の時の審判員の在り方についてなど勉強しましたが、
                    この内容が生かされる日は、果てしな〜く遠いでしょう。
                    そもそも、そんな日がくるとは。。。。

                    まぁ、3日間、朝から晩まで頑張ったということで、修了証をいただきました。

                    ホッとするのもつかの間、30日は大会
                    この日のために、毎週、練習に参加してきましたが、
                    大会は、たくさんの方と一緒に表演をするので、まぁ、周りに合わせながら
                    何とかなるだろうという安易な気持ちでいました。

                    ところが、フォーメーションをみると、
                    私の位置が列の端で、飛び出ているではありませんか!!!
                    無理無理、ここは目立つ。
                    しかも、横目でって言ってもみえない可能性が。
                    それにそれに、この位置では、入場は私が先頭切ってでていかなくてはならない。

                    ひょえ〜〜  果てしない不安。。。

                    個人、あるいは団体での競技と表縁、参加者総勢2000人の規模で行われた大会。
                    「大舞」「太極養生杖」「馬王堆」「十二段錦」と4つもの功法に出場。
                    そのどれもが、先頭切って、入場しましたよ

                    大舞も、杖も横向きの姿勢になる型があるので、
                    右を向いた私の前には誰もみえなくなり、後ろで私の動きに合わせる気配だけを感じるわけです。
                    緊張する〜!!!

                    わぁ〜、片足でなんて立てない、すいません、ふらふらしてま〜す!!!

                    おまけに杖に至っては、うまく手は回せないし、
                    最後には、完全に次の動きが頭から消え失せ、はっと気がつくと、杖の持ち方が違う。

                    十二段錦は、あまりに前の審判員席が近くて、
                    横目で先生を確認している私の目線がばればれすぎ。恥ずかしくて集中できない。
                    動きがかたくなって、ぎこちなくなっていくのがわかる。

                    あぁ〜、もう最悪
                    いかに自分が身を入れて練習してこなかったかということを痛感。
                    後悔先に立たず後の祭りとはこのことだ。。。

                    個人戦に出た、私のチームのおふた方は、メダルにメダルを受賞。
                    コツコツとしっかり練功を積まれた成果は、ちゃんと形になりますよね。素晴らしいなぁ

                    最後の、各先生方の表演は、素晴らしすぎでした
                    気功・太極拳、道を極めた方々の完成された動きに、息を飲んで、言葉にならないほど感動

                    気が経絡をめぐるのを感じて動く。気がめぐっているから動ける動作。
                    達人は、最初の一歩、足を開いた瞬間、気功ができる人か、できない人かわかるそうです。

                    私は、型すら自分の体に身についていなくて、あたふたと緊張して大騒ぎのレベルですから、
                    とてもとても「気功」とよべたものではありませんが、
                    いつか、気を感じながら動ける日のために、
                    これからも、マイペースにできることを続けていきたいと思いま〜す

                    駆け込み乗車は危険です♪

                    0
                      「遅刻する〜!!」という状況は、誰にでもよくあること。
                      ましてや、この電車を逃したらと思うと、なりふりかわず駆け込み乗車
                      「間に合った〜」とほっと一息、というのもありがちな光景。

                      でもでも、今朝の私は、この何気ない行動の被害者となりました

                      私が利用している地下鉄の駅は、ホームの幅が狭まく、ホームへの階段の幅も狭い。
                      電車が到着してホームに降り、何歩が歩いて階段を上るため、壁を曲がった途端
                      階段をもうダッシュで駆け下りたおじさんと正面衝突
                      というか、私の体の半分があたって、飛ばされた感じ?

                      激痛 !!
                       


                      「すいません、すいません、大丈夫、大丈夫ですか?」
                      と、かなりがたいの良いおじさんが私をかかえるように謝る。

                      「大丈夫です」とふりきるように階段をのぼりはじめましたが、
                      唇の内側をを切っていて、口の中にかすかにが。。。

                      結局、おじさんは電車に乗れなかったわけで、申し訳なさそうにもしていましたがぁ、、、
                      私にしてみれば、「この痛み、どうしてくれるの!!
                      と、今更ながら、怒りがフツフツなのだ〜

                      あと1本遅く行ってもよかったのに。
                      電車を降りる位置が、階段に近いほうがいいと思わなければ。
                      って、どうして私が反省しなきゃいけないのだ〜

                      まぁ、加害者になるより、良かったかなぁ。。。

                      予期せぬ事故、不慮の事故。
                      ほんとにちょっとしたタイミングで、災難にあったり、難を逃れたりしているんですね。

                      とにかく、
                      「危ないので、駆け込み乗車はご遠慮くださ〜い!」
                      ピッピー


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                      ■ユニット名
                      ペーパームーン
                      ■活動拠点
                      ふじみ野市上福岡
                      生まれも育ちも上福岡で、中学の同級生の二人です。 縁あって結婚してから、夫婦で音楽活動をはじめました。 上福岡ココネ広場ライブアーティストとして登録していて、上福岡駅前での路上ライブをはじめ、フォーク居酒屋「でんつくばんつく」を拠点に、ライブ活動をしています。 また、老人福祉施設などでのボランティアとしても演奏をしています。

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