体調管理♪

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    今日は、ずご〜く風が強くて、寒い一日 風
    冬物の洋服は、すでにバーゲンがはじまっているけど、
    春には程遠く、まだまだ寒さが続くと思うとやれやれという感じ汗

    主人は、寒さのせいか、風邪をひいてかなりの勢いで咳をしています 風邪
    30日は、ボランティアライブをひかえているので、何とか治ってくれないと。

    おまけに、寒さと関係あるのかないのか、
    この時期、「痛風」の発作がでやすい。
    痛くて歩けなくて、とうとうを買ってしまいました。
    この年で杖をついて歩くなんて。。。困る汗
    食事制限、体質改善、何か解決策はないものでしょうか。
    まぁ、本人がもっと本気で考えないとどうしようもないのですが。。。

    書く言う私も、左肩を痛めています。
    世に言う、「○○肩」びっくり
    まだ初期症状で、そんなにひどくはないのですが、
    早く治ってほしいものです。

    確実に新陳代謝は落ちてるし、疲れやすくなったし、
    健康を維持するのが、年々大変になってきたような。。。
    一昨年が咳ぜんそく、去年はインフルエンザに、
    声帯を痛めて声がでなくなったりしたしなぁ〜 悲しい

    でも、咳せんそくの検査で肺を調べた時は、
    肺年齢は18歳未満という、脅威の結果がでて、
    今回は、整形外科で骨密度の診断を受けたところ、
    136%で、骨はかなり丈夫だとわかり、かなりうれしい笑顔星

    いや待て、鉄分不足は危機的状態だった汗

    う〜ん、悪いところなしの健康状態って、けっこう難しいかも。。。
    規則正しい生活、しっかりした食事と運動を心がけるのだって
    大変だもの。。。。

    うわっ、何だか弱気な発言、、、

    「元気にがんばるぞ〜」「おぅ〜びっくり

    一緒に円陣組んでくれる方、宜しくお願いします笑顔にじき

    盛りだくさんの日曜日♪

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      12日の日曜日は、早起きをして、夫婦でウォーキング太陽
      運動不足解消のため、二人で一緒の休みの朝は、結構な距離を歩いています歩く

      仕事で早起きして、休みの日も早起きという主人に、
      「歩きに行こう〜」と無理やり連れ出されるわけです。
      一人で休みの朝なんて、寝られるだけ寝ているなまけ者の私としては有難い汗

      この日は、ウォーキングついでに、
      川越街道沿いのKona’s Coffeeのモーニングを食べることにびっくり
      去年の12月18日に開店したばかりの、Hawaiian Pan cake Cafe のお店です。

      大きなマグカップに、たっぷりのハワイのコナコーヒーコーヒー
      ふわふわパンケーキにサラダと目玉焼きホットケーキ食事
      ゆったりした店内で、もちろんBGMはハワイアンおんぷ
      う〜ん、何ともおっしゃれ〜な朝で、うきうきしますねハート

      開店してすぐに行ったときは、あまりにも人が並んでいて断念。
      今回は、さすがに日曜日の早朝、(7時オープン)
      ゆっくりおいしい朝食をいただきました 笑顔

      ウォーキングに朝食を済ませ、今度はおふだ納め神社
      毎年、新年の参拝は高麗神社で、お札もお守りもここで購入しています。
      まだ、参拝の人も多く、成人式の着物の女性もいたり、
      露店も出ていて、賑わっていました。

      参拝の後、おみくじを引いたところ、見事大吉びっくり
      おまけに干支の午お守りつきで、なんて幸先の良いスタートでしょう星

      主人にも、引いてみたらとすすめたところ、いっこうに引く気配がなく、
      何やら考えている??
      すると、すご〜くうれしそうに、言い放ちました。

      「そうだ、そうだ、これは夫婦で大吉ってことだよね〜びっくり

      はぁ〜と思っている私に、
      自分がひいて小吉とか、末吉なんてでると悔しい気持ちになるもん
      とのこと。。。
      たしかにね、、、私も逆だったらそう思うかもね〜?

      引いたおみくじの愛情運のところには、
      個性的な魅力のある組み合わせ、自信をもって進みなさい」とありました。

      一枚のおみくじ、夫婦仲良く今年の運勢は大吉ということでハートき

      帰りには、智光山公園こども動物園に立ち寄り、
      温泉のある猿山や、寒さで押しくらまんじゅう状態のアライグマ、
      うさぎにひよこにさわれる、ふれあい広場。
      馬に、ろばに、ヤギなどなど・・・
      入園料が200円にしては、思ったより広くてしっかりした動物園で、
      十分楽しめました笑顔星

      そして、帰宅後は、「マジックショー」をみにでかけましたびっくり
      場所は、近所の、フォーク酒場「でんつくばんつく」びっくり
      歌だけでなく、マジックショーも開催したりするんですよ。

      店主のはじめさんは、あいにく体調を崩していて、
      お店は急きょお休みだったのですが、
      いつもお店をお手伝いしている、いば雄太さんが店主代行をつとめ、
      モリトミさんのマジックショーが開催されました。

      マジックは、トランプカード主体のテーブルマジックトランプ
      たくさんの子供たちがテーブルの周りを囲み、その外側を大人が囲み
      かなりの至近距離で行われましたが、不思議、不思議????の連続 びっくり汗

      テレビでよくみる、フォークがくねくね曲がっちゃうのも
      目の前でみると、本当にすごいですね〜びっくりびっくり
      どうなっているのか?タネなんて想像もできないびっくり

      「何か変なところがないか、調べてください」「うんうん」
      「ここにカードを入れますね」「うんうん」
      「・・・・・・」「うんうん」
      「・・・・・・」「うんうん」

      おぉ〜びっくりびっくりびっくり

      私のとなりでいちいち声を出してうなずく主人に、思わず笑いそうになった。
      テーブルを囲んだ子供たちよりも真剣で、感動している。

      サンタクロースはいるか、いないか。。。
      いるにちがいない。
      魔法使いはいるか、いないか。。。
      そうだ、いるにちがいないのだ!

      タネがあるとかないとかじゃなくて、この人は、ほんとに魔法使いなんだ〜びっくり

      盛りだくさんのすご〜い日曜日でした笑顔にじき

      新年を迎えて♪

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        明けましておめでとうございます正月き

        2014年が幕を明けて5日も経ってしまいましたが、まだ松の内
        まだまだ、お正月気分で、のんびりいきたいところ 笑顔

        とは言え、もう仕事も始まったので、頭も体も切り替えないと、
        昨年同様、うっかりミス連発になるので注意しないと汗

        今年のお正月は、実家で過ごしました。
        いやいや、毎年、実家で過ごしていますが。
        いやいや、しょっちゅう実家で過ごしてるんだけど。。。

        1日には、年に一度しか帰らない、一人暮らしのが帰ってきて、
        2日には、主人、義母に義兄と、私の実家で新年会でした 日本酒

        せっかくだから、おいしいお寿司を買っていこうと
        主人と二人で、車で近くの生鮮市場まで。
        開店10分前に到着したら、すでに長蛇の列びっくり

        みんなお寿司目当て? そんなはずはないよね〜笑顔汗

        10時、開店星
        どっと店に流れ込む人。
        あれっ、出口側からも入れるし、並んでいなかった人も
        横からどんどん入店!!

        なんなのこれっ?
        ぼ〜っとしている場合ではない。
        走ってる人がいるので、つられて走る。
        と目の前に飛び込む、お寿司売り場の人、びっくり

        わぁ〜、やっぱりみんなお寿司だったんだ〜!!
        と、またまたひるんでいる場合ではない。

        突撃〜びっくり

        というより、人波に流されながら前へ、前へ。。。

        どれにする、どれにする、迷ってる場合ではない。

        どんどんお寿司の大きなセットが
        頭の上を超え、脇をかすめ、押すな、押すなの大騒ぎびっくり

        何とか無事に、大トロ入りのお寿司セットをゲット!!
        ちょっと奮発、お正月だもんねハート

        レジに並ぶと、前のおばさまのお寿司は、私たちのより一回り大きくて高そう。
        二人でちらちらチェックするも、値段までは良く見えない。
        主人が、結構大胆に覗き込むと、おばさまが一言。

        「いくらかしら〜?慌てて値段もみないで買っちゃった!!」

        群衆心理、勢いというのはすごいですね〜笑顔びっくり
        バーゲン売り場の闘争には縁がないと思ったけど、
        新年早々、びっくり体験でした〜星

        この日、主人は、仕事がぎりぎりまで休めるかどうかわからず、
        ほんとにやきもきしましたが、職場の皆様の協力で、
        何とか休むことができました。
        そのおかげで、みんなで新年の初顔合わせができ、楽しい時間を過ごせました。
        感謝感謝です。感謝ハート

        さてさて、今年の歌い初めはいつになるかなぁ〜おんぷ

        皆様、今年も宜しくお願いします にじき星

        新しいプリンタ♪

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          10月、喉を痛めて、歌うどころかしゃべることもままならず、
          薬、薬、医者、医者の日々を過ごしていたら、もう11月
          大量に処方していただいた薬は、念のためまだ飲んではいますが、
          普通に話して、もう歌える状態です

          11月は、16日上福岡駅前ココネ広場で、
          21日の木曜日には、恒例になった「埼玉ロイヤルケアセンター」の
          ボランティアライブで歌います

          30日の土曜日は、池袋のライブハウスLed−Zoneで行われる
          COVER BAND LIVE」に、カンパリソーダのメンバーで参加

          また歌えて、すご~くうれしい
          ペーパームーン、カンパリソーダをまだ聞いたことがないという方々に
          聞いていただく機会がどんどん増えるといいなぁ

          さてさて昨日は、hp社製「多機能プリンタ」を購入しました。
          それは、長年使っていたEPSONのプリンタ「Colorio」 が、故障してしまったためです。
          機械ものって、どうしてこうなんでしょう?

          「私が、いつ、何をしたというの?」
          「何がいけなかったの?私に原因があるのなら言って!」

          恋人に突然別れを宣告され、わけがわからない時のごとく、
          って経験はありませんが。。。

          ともかく、普通に電源が入って印刷できる状態なのに、
          いざ、印刷ボタンを押すと、「エラーです。電源を入れ直してください」という表示が。。。
          コードを入れ直し、電源を入れ直し、何度もトライしたものの
          結局、お手上げで、お店でみてもらうしかない
          でも、ちょっとみてもらったら、な~んだそんなことかって直るかもと
          購入先のお店に、主人と一緒に車で持ち込みました。

          しかし、そんな淡い期待は、あっさり打ち砕かれ、
          状況を説明しただけで、電源を入れて確かめることすらなく

          「それはメーカーに送って見てもらうしかないんですよ。
          中を開けて修理すると、7千円から1万円はかかりますね。
          6年もお使いなら、プリンタの寿命としては十分です。」

          ちなみに、プリンタの寿命について調べたら、
          「発売から5年半程度で修理する事が出来なくなり、それ以降に故障した時点が寿命
          とありました。最初のプリンタは10年以上、動いたけどなぁ。。。

          このプリンタは、以前にもパソコンからの印刷ができなくなって、
          やっぱり修理代は、1万円近かったと思うけど、
          その時は、 購入してわずか2年、そんなに使っていないしと思い修理に出しましたが、
          今回は迷うことなく、

          新しいのを買います

          お店に着いたのが開店前で、たくさんの人が並んで待っていたので、
          開店待ちの列だと思い並んでいたましたが、
          その列は、開店と同時に、その日の安売りの整理券を配布するためだったのです。

          みんな、事前に広告をチェックしていて、お目当ての商品の券を受け取っていました。
          主人が、関係ない人は、そのいまま入っていいみたいだよと言うので、
          な~んだ、並ぶ必要なかったのかと思った時、

          「多機能プリンタ」の文字が飛び込んできました。
          念のため、その券をもらっておきました。

          結局、その券が役に立ってくれたわけです
          役に立ったなんてもんではありません。

          なんと3千円でおつりがくる値段で購入できたのですから。
          最近のプリンタは安くなったと聞いてはいましたが、まさか、まさか、
          この値段って、インク代より安いんですけど。。。

          インクと言えば、故障したエプソンは、壊れる間際にインクがきれて、
          5千円近く出して、4色セットで購入して、1色入れ替えたばかり。
          挿入したのも使っていないし、残っているのも使いようがないし。

          う~ん、得したような損したような。。。

          とりあえず、来月の年賀状印刷に活躍してもらおうっと

          やっと普通に♪

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            声がでなくなってから2週間が経ち、ようやく声が出るようになりました 笑顔びっくり
            先日、医者に行って、そろそろ仕事をしたいのですが、と相談したところ、
            「そんなに早く治らないよ!」と渋い顔をされてしまいました。

            確かに、まだ喉にやや痛みがあって、時折咳が出るけど、
            さすがに、今週からは仕事復帰をしないと。。。汗
            ということで、できるだけ無理をしないように仕事をはじめました。

            ただ、となると、まだまだちょっと不安。

            来月は、カンパリのライブもあるし、ボランティアライブもあるし。
            12月には、昨年同様、ココネ広場でのイベントがあって、
            ライブをやることになりましたおんぷ

            すぐにでも練習したいし、少しでも歌いたいと焦る気持ちもありますが、
            今月は無理せず、じっと我慢で、来月にはしっかり歌えるように
            頑張ろうと思います 我慢汗

            ご心配いただいた方々には、心よりお礼申し上げます。
            また、元気に楽しく、心を込めて歌わせていただきますので、
            今後とも、宜しくお願いします。感謝ハートにじ

            ところで、食前に飲む薬って忘れやすいし、タイミングが難しい
            と思うのは、私だけでしょうか びっくり

            風邪をひいて。。。♪

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              10月に入って早々、風邪をひいちゃいました~

              まず鼻の奥がすご~く痛くなって、その痛みがのどに広がり
              鼻はぐずぐず、のどはヒリヒリ。微熱で、だるくなる。
              ほんとに毎回、これが私の風邪のパターン。

              とりあえず、内科へ行って、薬をもらいました。

              ちょうど、仕事が忙しくなってきたところで、ちょっとつらいと思っていた矢先、
              土曜日、仕事をしている最中に、徐々に声が枯れていき、
              終わったときには、話すのがかなりつらい状況に。。。

              日曜日、一日休めば少し良くなるだろう」という思いとは裏腹に、月曜日も、声が出ない。
              声を出すのには、おなかに力を入れて、かなり頑張らないと出ない。
              出てくる声も、絞り出すような声で、かなりひどい 。

              仕事が終わってすぐに、耳鼻咽喉科へ。

              鼻に麻酔をして、鼻からカメラをいれて、声帯をみると、腫れて、やや変形してしまった状態。

              「こうなってしまったら、治るには2週間以上はかかるよ。こうなるほど無理しちゃダメなんだ!」

              それは、重々わかってたんだけど。。。仕事しないわけにはいかないし。。。

              「のどを休めるしかないから、仕事はダメだね。休めないなら、診断書、書くから」

              あぁ〜、ドクターストップ

              診断書には及びません。この状況を伝えれば、休めますから。。。

              「小声で話そうとしないで、声を出すときはしっかり短く。オンオフはっきり」
              「声を出そうと、咳払いはしない」
              「週3回、薬の吸引に来たほうがいいから」

              体が大きくて、すご〜くテキパキと指示をする先生です

              大量の薬をいただき、とりあえず、しゃべらない生活中
              っていうか、しゃべりたくても、ほとんど声にならない。
              う〜ん、日頃、どれだけしゃべり続けているか、わかりますね。
              黙っているのが、つらい、つらい。。。

              「なんか、たまには静かでいいね」って、お気楽に笑う主人。

              ムムム、、、
              細かいことに文句を言われないし、あれこれ話しを聴かなくて済むしって、
              お主、うれしそうな顔をしおって〜!!

              13日の日曜日は、上福岡駅前ココネ広場合同ライブ
              たくさんの参加者が、2時くらいから、ずっと歌い続ける予定です。

              この状況なので、私は今回は歌えません。残念、ほんとに残念
              しゃべれない以上に、歌えないのはつらいのだ〜

              来月は、池袋で、カンパリソーダのライブもあるし、一日も早く治りますように


              猫の手術♪

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                主人の実家では、を飼っています

                飼い始めて13年が経つということで、
                人間にしたら、68歳にあたるらしいから、かなりお歳を召しています。

                そんな猫のチャーちゃんが、お盆前の頃、
                目の下の頬が大きく腫れあがり、片方の目が完全につぶれてみえなくなり、
                とっても痛々しい姿に。。。

                動物病院に連れていくと、
                「これは、奥歯が痛んで、そのがたまっている」という診断。

                目が悪くなったとばかり思ったら、まさかの

                猫も歳をとると、歯が痛みやすいんだそうです。
                先生が、綿棒で腫れあがった頬をこすり上げると、
                目から茶色の膿が、どば〜と流れ出しました。
                おとなしいチャーちゃんは、じっと耐えています。
                う~ん、何とも痛々しい

                おぉ~次は、化膿止めの注射
                ちょっと体をよじったものの、またまたおとなしく注射を打たれています。
                えらいぞ、チャーちゃん

                結局、歯を抜く手術をすることになり、
                病院がお盆休みになってしまうということで、17日の土曜日、手術を受けました。
                歯を1本抜くために、全身麻酔の手術とは。。。

                朝、病院に連れて行って預けてから、
                2時半に、迎えに来るように言われたので、
                どんな風に、手術を受けたのかはわかりませんが、
                きっと、先生の手を煩わせることなく、なすがままのチャーちゃんだったことでしょう
                ほんとに、優しい性格の猫です。

                現在は、腫れがひいて、目もしっかりあいています

                チャーちゃんが歯を抜くと聞いた私の父は、

                「猫も義歯を作るのかなぁ?」と真剣に言ったそうです。

                「さぁ、をとりますね。」
                かみ合わせは、いかがですか?」

                って、そんなばかな  

                東北ボランティアバスツアー♪最終日編

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                  7月13日の夜、大船渡の大田・平林仮設住宅でのまつりは、
                  という生憎の天気ではあったものの、本当に楽しくて、
                  みんなが元気に、笑顔になった素晴らしいお祭りでした

                  お祭りの終了後は、仮設住宅に泊る人もいましたが、
                  多くは、フレアイランド尾崎岬のキャンプ場に宿泊です。

                  いよいよ、テント
                  かと思いきや、女性は、バンガローでの宿泊となり、
                  なんと、キッチン、冷蔵庫にレンジ、テレビ、トイレを完備した
                  いたれりつくせりの一戸建てのログハウス
                  壁際に2段になったベットが備え付けてあり、ふとんでゆっくり眠ることができました

                  男性陣は、多目的室に寝袋で雑魚寝。
                  打ち上げの酒盛りがあったそうで。。。
                  主人も、こっそり焼酎を持参していたというからびっくり
                  荷物のほとんど私が準備したのに、そんなとこだけしっかり準備しているとは。。。

                  学生さん達は、予定通りのテント泊で、
                  夜中に降った大雨で、テントの中が大変だったそうです。
                  温泉に続き、またまた申し訳ない。。。

                  14日、昨日までの雨が嘘のように良い天気で、気持ちの良い日となりました
                  尾崎岬からは、美しい海が見えます。とても穏やかな海が。。。

                  最終日、まずは「大船渡津波伝承館」へ。
                  伝承館は、東北銘菓「かもめの玉子」で知られる「さいとう製菓」さんの製菓工場の
                  ホールにあります。

                  ここには、津波前後の写真や、この地域に生息している魚が展示されています。

                  そして、さいとう製菓の専務、齊藤賢治さんが撮影された映像を見ました。
                  そこには、地震直後から、避難して津波が町を飲み込む様子が、
                  時間の経過とともに刻銘に記録されています。
                  10分くらいの映像ですが、悲痛な叫びに涙が。。。

                  映像の後も、斉藤専務さんがスライドを使って、
                  地震後の津波からは、「とにかく、すぐに避難」ということの大切さを話されました。
                  津波で犠牲になった方の多くが、
                  「逃げなかったり、逃げる途中であったり、自宅などに戻った方」だったからです。

                  震災後の生活の様子、亡くなった方の捜索や、遺体安置所の様子に至るまで、
                  赤裸々に語ってくださいました。

                  正直、私には、目を覆いたくなる映像、耳をふさぎたくなる話しもありました。
                  でも伝承館は、「あなたに助かってほしいから」をコンセプトに、
                  後世に、語り継ぐために建てられたものです。
                  まぎれもない現実を直視し、受け止めること。経験から学び、語り継ぐことは
                  この時代を生きたものとして、確かに重要な役目だと思います。

                  伝承館の次は、再び、気仙沼の復幸マルシェへ。
                  ここで最後の自由時間

                  前日の公園へと行ってみると、にぎやかに「発動機大会」が開かれていました
                  って書いてみましたが、正直、発動機って何なのかわかりません。
                  (すいません。。。)

                  遊園地にあるような、子供を乗せた汽車が、まるい線路の上を走っていて、
                  子供たちは楽しそうです

                  その周りに、いくつもの発動機なる機械が展示してあって、
                  煙を上げて、動いているものもあります。おそらく、マニアにはたまらない光景

                  このイベントのためにみんなでがれきを拾ったから、
                  子供たちは安全に遊び、にぎやかに人が集まっていると思うとうれしかったです

                  前日は、遠くにみていた「共徳丸」のそばに行くと、
                  それは、とても大きくて、ここにあることの不自然さ、津波の脅威を感じます。
                  その周辺には、家などのコンクリートでできた基礎の部分だけが残っていたり、
                  駅のホームが残され、大きくゆがんだ線路があったり。

                  ただ、太陽の日差しに、ゆれる草花を見ていると、穏やかな平和な時間が過ぎていて、
                  あの日が遠く遠く思えてしまう。
                  でも、この土地がこれからどんな風に街となっていくのか、
                  復興の道のりを考えると、被災地を忘れない」ということは、
                  とても大切なことですね。

                  この日の復幸マルシェは、大賑わいで、
                  お昼を食べるのに、それぞれのお店の前には列ができていましたが、
                  幸い、すぐにラーメン屋さんに入れたのでラッキーでした

                  実は前日、作業の休憩のときに、この店のご主人と店先で言葉を交わし、
                  「なかなか、いつも人に来てもらうのは難しいんだよ〜」とこぼされていたのですが、
                  今日は、猫の手も借りたいほど、てんてこ舞の様子。
                  大変そうですが、良かった、良かった

                  復幸マルシェを後に、またまたバスでの長~い道中、一人一人の感想を聞きながら、
                  ふじみ野市役所に着いたのは、夜、11時を過ぎた頃でした。

                  安全運転で、最初から最後まで同行してくださった東松山観光の方々
                  ご一緒させていただいたみなさん、出会ったすべての人に、心から感謝しています。

                  有難うございました

                  東北ボランティアバスツアー♪大船渡編(祭り)

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                    13日の午前中、気仙沼でのボランティアを終えて、
                    手配してくれたほかほか弁当を、バスの中でいただき、
                    オーシャンビューホテル丸森の日帰り温泉へ向かいました。
                    ここで、赤崎地区のボランティアに行っていた人たちとも合流です。

                    入浴は、一度にみんなで入るといっぱいになってしまうとのことで、人数を区切って順番に入浴。
                    当初、私は2番目の組だったのですが、最初に入る赤崎組の到着が遅れていたので、
                    先に入らせていただくことに
                    ということで、大きなお風呂でゆっくりくつろき、
                    ドライヤもしっかり使わせていただき、夏祭りのライブに向けて、一応化粧も。。。
                    最後の入浴になった学生さんたちが、まだ乾かない髪でバスに乗車してきたのには、
                    ちょっと申し訳ない

                    いよいよバスは、大船渡大田・平林仮設住宅

                    到着すると、自治会の方が、かく出迎えてくださいました。
                    昨年も参加している人は、懐かしそうに声を掛け合い、
                    手を取り合ってあいさつしている光景が、とても素敵でした

                    何とかやんでいた雨が、到着してすぐ、ポツポツと。。。
                    スタートまであと1時間くらい。大丈夫だろうか?

                    ステージになるところ、食べ物を配るところに大きなテントを張り、
                    あらかじめ決められた「」に分かれて、それぞれの準備を、テキパキと進めます

                    ペーパームーンは、オープニングライブの準備です。
                    ステージ班の大学生が、ベンチを並べ、高さ40cmほどのステージをセット。
                    その上に機材を並べ、早速、音のチェック。
                    ちょっと足元が不安定だけど、これぞ、手作り野外ステージ
                    ギター弾きながら、ひっくりかえらないでね。

                    ステージ準備を早々に、もうひとつ割り当てられた仕事へ急がねば。
                    それは、「ドリンク班」の仕事

                    ちなみに、そのほかの班は、
                    「あゆ・豚汁班」「焼きそば班」「かき氷班」「ポップコーン班」「ヨーヨー班」
                    どれもにはかかせないラインナップです

                    みんな無料配布ですが、唯一、ドリンクのアルコール類が有料ということで、
                    枝豆」をサービス。
                    仕事は、その大量の枝豆」をゆでること
                    日頃、調理の仕事をている主人に腕をふるってもらいましょう〜

                    それにしても、大量
                    あらかじめ枝からはずして、味がしみるようにカットして持ってきてくれた
                    ドリンク班、リーダーに感謝です

                    一度にはゆでられず、1回目をゆでたところでもうステージへ行かねば。。。

                    さぁ、いよいよ歌いま〜す
                    あれっ子供がたくさんいる予定で、子供向けの曲を準備したけど、
                    ほどんど、ビールに枝豆のおじさま方。。。
                    急きょ、セットリスト変更、変更

                    中でも、「道標ない旅」は、大いに喜んでくださいました

                    というのは、この曲を歌った永井龍雲さんが、ここ大船渡で歌われたそうで、
                    自治会の方が、その時に撮った永井龍雲さんとご一緒の写真をみせてくださいました。

                    オープニングを終えた頃は、雨がかなりひどく降っていましたが、
                    たくさんの方が、祭りの会場へ足を運んでくださり、焼きそば待ちの列ができていました。

                    元気な子供たちは、ずぶぬれになっても何のその。
                    ヨーヨー釣りに、スイカ割り、きゃっきゃと飛びまわって、たくましさを感じます
                    とくに、大学生扮するヒーローショーには、大興奮
                    かと思えば、駄目だしをする冷静な子供もいたりして。。。

                    強くなったり、弱くなったり、終始に降られたまま
                    あっという間に、祭りも終盤。エンディングのライブの時間です

                    ステージに立つと道標ない旅、歌ってとリクエストがかかり、
                    またまた、セットリストの変更、変更

                    最後のステージは、このツアーを企画された小林さんカフォンで参加していただきました。

                    今度は集まった子供と、トトロの「さんぽ」も歌い、
                    最後の「翼をください」「ふるさと」大合唱で、踊る人、肩を組んで歌う人
                    大いに盛り上がり、みんなの笑顔で終えたステージに、とっても感動

                    老人施設でのボランティアもそうですが、たくさんの元気と幸を、私の方がいただきました。
                    感謝、感謝です

                    皆さん、有難うございました〜

                    東北ボランティアバスツアー♪ 気仙沼編

                    0
                      行ってきました
                      市民ボランティアふじみ野主催、
                      「東北ボランティアバスツアー」

                      12日の夜に出発し、14日の夜に帰宅しました。
                      人がバタバタ倒れるような暑さが続く関東から、梅雨前線の停滞する東北への旅

                      寝袋持参のテント泊に備えて、まずは、肩から20cm以上もあったを切りました
                      長い髪は、洗髪して乾かすのに時間がかかるし、ドライヤでゆっくり髪をセットして、、、
                      なんて流暢なことはしていられないと思ったから。
                      まぁそもそも、気に入った美容院が見つからない美容院難民で、ほったかしの伸び放題。
                      長い髪に思い入れがあったわけでもないので、バッサリ切っちゃいました

                      さてさて、今回のツアーは気仙沼でのボランティア活動と、
                      大船渡の仮設住宅での「夏まつり」ということで、持っていく荷物もたくさん
                      寝袋に、ゴム長ぐつ、ゴム手袋。祭りのライブの機材一式。。。
                      愛車のNBOXに積み込み、集合場所の「ふじみ野市役所」に19時到着

                      すでに到着している人たちと、東松山観光の大きなバス。
                      その傍らに積まれた段ボールの山、

                      夏まつりで使う、かき氷のマシンから、焼きそばの鉄板をはじめ、大きな鍋に、
                      食材から、ビンゴの景品にいたるまで、とにかくもろもろの大荷物
                      企業や個人の方の寄付の品もいっぱいだそうです。
                      自分の荷物も多いと思ったけど、全体の荷物の量にはびっくりです。

                      そんな沢山の荷物も、大型バスのおなかに次々と詰め込まれ、バス1台、
                      ステップワゴンに、ノアの乗用車2台が、予定通り20時に上福岡を出発しました。
                      私たちの荷物はノアに積まれ、NBOXは市役所の駐車場においていただき、
                      私たちは、バスに乗車

                      ツアー参加者は、40名以上で、半分以上は、文京学院大学の学生さん。
                      10代から、上は70代という年齢で、エネルギッシュなバラエティに富んだメンバー。
                      初めての参加という人のほうが少なく、何度もボランティアとして、
                      東北に足を運んでいらっしゃる方ばかりで、またまたびっくり

                      久喜のインターチェンジから高速に入り、佐野、安達太良のサービスエリアを経て、
                      一関の、道の駅「かわさき」に着いたのは3時頃だったかな?

                      この道の駅で、車中、あるいは施設の休憩スペースで一泊。
                      雨が降っていたので、ここでのテントはない様子。
                      休憩スペースは広く、小さな畳のスペースもあり、みんな慣れた様子でささっと場所をとり、
                      寝袋だったり、バスタオルをかけたりして、すぐに寝はじめていました。

                      私は休憩スペースの長椅子の上を寝床に、生まれて始めての寝袋で就寝
                      としやは、畳スペースで、すでに寝ている人のすきまで就寝
                      畳の上だけでなく、床に寝袋で、みんなそれぞれの場所で寝ていました。
                      う~ん、ワイルドな旅だ~

                      ちょうど真上が照明で、こうこうと明るくて、緊張もあってかなかなか眠れず、
                      初めての寝袋の寝心地もよくわからないままに、朝6時には起きて、
                      トイレでボランティア用のTシャツとズボンに着替え、コンビニで朝食のおにぎりを購入。
                      一路、気仙沼のボランティアに

                      60〜70代の方々を中心に、手芸教室紙すき体験足湯のボランティア班は、
                      赤碕町大立仮設住宅へ向かって出発。
                      私もこんな風に、いくつになっても精力的に活動できるかな?頑張らねば!!

                      私たちは、「復幸マルシェ」という、気仙沼市鹿折地区の仮設の店舗が集まる場所に到着。
                      ここで、気仙沼復興協会の方から、
                      「このすぐそばの公園の整備作業をお願いします」との指示がありました。

                      公園というのは、元々は公園だったところ。
                      初めてこの地を訪れた私には、街があったことが想像できない。
                      見渡す限り、何もない広々した土地があるだけです。
                      すぐそばに、あの大型漁船「第18共徳丸」があります。

                      この日、私たちだけでなく、埼玉県信用金庫の方々をはじめ個人で参加された人など、
                      総勢53名が、5つの班に分かれて、散乱しているガラス、陶器、プラスチック、鉄などの、
                      小さながれきを、雨でぬかるむ地面から拾い集めました。

                      あったはずの公園は消え、あるはずのないガラスの破片や陶器のかけら。。。
                      確かにここには、人々の営みが、日常があったのね。。。

                      明日、この場所で「発動機大会」というイベントが開かれるため、
                      集まる人、とくに子供がケガをしないようにということで行われた作業です。
                      ひたすら拾い集めたがれきをポリバケツに分別し、バケツいっぱいになったがれきを
                      集積場所へと運ぶという、地道な地道な人海戦術

                      気仙沼復興協会の方が、おっしゃいました。

                      「一人の作業はわずかかもしれません。
                      でも、今までボランティアをされた方の数は、6万三千を超えます。それは大きな力。
                      とても有難いことです。」

                      一人一人の小さな行動が、大きな大きな力となって復興の道のりを支えていく。
                      ちりも積もれば、山ですよ〜

                      朝からなんとか降らなかった雨が、お昼近くに強く降りだし午前の作業はここで終了。
                      私たちは午前中だけの作業だったので、このままここでのボランティアを終了し、
                      次なる末崎町の、大田・平林仮設住宅での夏まつ

                      とその前に、、、オーシャンビューホテル丸森の、日帰り温泉ひとっ風呂

                      有難いのだ〜、ゆっくり汗を流して、祭りもがんばるぞ〜


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                      ■ユニット名
                      ペーパームーン
                      ■活動拠点
                      ふじみ野市上福岡
                      生まれも育ちも上福岡で、中学の同級生の二人です。 縁あって結婚してから、夫婦で音楽活動をはじめました。 上福岡ココネ広場ライブアーティストとして登録していて、上福岡駅前での路上ライブをはじめ、フォーク居酒屋「でんつくばんつく」を拠点に、ライブ活動をしています。 また、老人福祉施設などでのボランティアとしても演奏をしています。

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